1)日時

10月 29日(日)午後1時30分〜午後3時30分

2)実施場所 杉並産業商工会館
3)実施主体 主 管 社団法人 東京青年会議所杉並区委員会
協 力 社団法人 杉並法人会
社団法人 荻窪法人会
社団法人 東京都トラック協会 杉並支部青年部
杉並リサイクル協会
4)実施内容 「今、考えるとき 地域のリサイクル」
5)実施内容 ゴミを考えるシンポジュームを行う。(循環型社会への転換)
  1.コーディネーター 後藤 浩成氏(東京都リサイクル事業団体連事務局長)

  パネラー      山田 宏 氏(杉並区長)               {行政}
              大橋 とも子氏                     {消費者}
              藤森 克子氏(生活協同組合コープとうきょう)  {事業者}

2. 内容


 イ) 中央防波堤埋立処分場のビデオ上映

 

処分場の使用にも期限があり、貴重な処分場を一日でも長く使用する為にはゴミの減量が必要である、ということを認識する。


 
 ロ) パネルディスカッション:   

●ビデオ上映を受けて、東京都のゴミ政策・杉並区のゴミ政策の話を行政サイドら伺う。

●行政政策の中での、コストの問題・井草森中継所周辺の環境問題等の現況を具体的事例を掲げながら、環境に対する関心を高める。

●海外で実践され、循環しているリサイクル運動を紹介し、問題解決には循環型社会構築へ進むための地域のコミュニケーションが必要ではないかと、訴える。

●地域内でのリサイクルを含む3Rの紹介及び、区内企業の環境に対する意識・実践されている環境対策。今からできる家庭・会社の3Rについて。

●企業・区民・行政の連携によって得られる効果を紹介し、会議体への参加を呼びかける。